つなぐっと!FUKUOKA|企業とソーシャルセクターの共創支援プログラム

企業とソーシャルセクターで、
福岡の地域課題に挑む。

企業×ソーシャルセクターの共創支援プログラム

限定10社|2026年度参加企業募集中

つなぐっと!FUKUOKA
PROGRAM OVERVIEW プログラム概要

企業の強みを、 地域課題の解決へ。

企業とソーシャルセクターが共創プロジェクトを立ち上げる実践プログラムです。地域課題の現場を訪れるフィールドツアーや、ソーシャルセクターとのマッチング、伴走支援を通じて、自社の強みを活かしたプロジェクトづくりに取り組みます。

こんな企業におすすめです

  • CSRや寄付だけでなく、自社の強みを社会課題の解決に活かしたい
  • 地域課題に取り組みたいが、何から始めればいいか分からない
  • 一緒に挑戦できるNPOや地域のパートナーと出会いたい
  • 社員の成長につながる実践的な学びの機会をつくりたい

HOW IT WORKS

プログラムの特徴

企業には人材や技術、商品・サービスなどの強みがあり、ソーシャルセクターには現場で培った知見や地域との信頼関係があります。本プログラムでは、それぞれの強みを掛け合わせることで、地域課題の解決につながる共創プロジェクトを育てていきます。

つなぐっと!FUKUOKA プログラム図

OUR VALUES

参加企業が得られる3つの価値

共創プロジェクトの創出や人材育成を通じて、自社の強みを活かした新たな挑戦や、社員の実践的な学びにつながります。また、地域で活動するソーシャルセクターや企業との新たなネットワークが生まれ、今後の連携や挑戦の可能性が広がります。

共創プロジェクトのミーティングの様子

共創プロジェクト創出

社会課題の現場を知り、自社の強みを活かした共創プロジェクトを企画・実践します。

自社の強みを活かしたプロジェクト創出 NPOとともに実現可能な企画を設計 伴走支援で実装までサポート
人材育成の研修・発表の様子

人材育成

社会課題の現場での学びを通じて、社員の視野や主体性を育みます。

社会課題を自分ごととして捉える 多様な価値観や現場から学ぶ 次世代リーダーの育成につながる
ネットワーキングの様子

ネットワーク

志ある企業やNPOと出会い、新たな共創につながるネットワークを築きます。

地域課題に挑む企業・NPOと交流 業界を超えた新たなつながり プログラム後も続く関係づくり

PROGRAM FLOW

プログラムの流れ

キックオフを経て、ソーシャルセクターの現場を訪ねるフィールドツアーを実施。期間中、プロジェクト立案にメンターが伴走します。

9/14(月)

キックオフイベント

17:00〜@福岡市内会場

企業とソーシャルセクターの共創事例を学ぶ講演と、自社の強みを整理するワークショップを実施します。参加企業同士の交流を通じて、共創に向けたネットワークづくりも行います。

登壇ゲスト
加生 健太朗さん

加生 健太朗

一般社団法人つなげる30人代表理事

2016年に「渋谷をつなげる30人」を立ち上げ、地域の行政・企業・NPOをつなぐ官民共創プログラムを全国15拠点以上に展開。うち9拠点は自ら手がけてきた、地域共創のトップランナー。

登壇ゲスト
田口一成

田口 一成

株式会社ボーダレス・ジャパン CEO

2007年に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。「社会課題をビジネスで解決する」を掲げ、現在は世界15カ国で48のソーシャルビジネスを展開。2024年にはNPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。

10/5(月)・10/6(火)

フィールドツアー

福岡県内のソーシャルセクターの現場を訪問します。事前の把握と当日のヒアリングを通して自社の強みとどう掛け算できるかを考えます。

10〜12月

マッチング・伴走支援

企業とソーシャルセクター双方へのヒアリングをもとに、課題・強み・リソースを整理。共創の方向性を定め、具体化を支援します。

1/7(木)

成果発表会

17:30〜@CIC FUKUOKA

企業とソーシャルセクターがともに取り組んだ共創プロジェクトを発表します。成果発表会は一般公開し、企業とソーシャルセクターが新たにつながる交流・共創の場としてもご活用いただけます。

MENTOR

メンター紹介

共創プロジェクトの立案・実践を、経験豊富なメンターが伴走支援します。

田口一成

田口 一成

株式会社ボーダレス・ジャパン CEO

2007年に株式会社ボーダレス・ジャパンを創業。「社会課題をビジネスで解決する」を掲げ、現在は世界15カ国で48のソーシャルビジネスを展開。2024年にはNPO法人ボーダレスファウンデーションを設立。

加生 健太朗さん

加生 健太朗

一般社団法人つなげる30人代表理事

2016年に「渋谷をつなげる30人」を立ち上げ、行政・企業・NPOをつなぐ官民共創プログラムを全国15拠点以上に展開。地域共創のトップランナー。

市川 加奈

市川 加奈

Relight株式会社 代表

ホームレス問題の解決を志し新卒でボーダレス・ジャパンに入社。国内工場の立ち上げ等を経て、住まいと仕事の両面から支援するRelightを設立。Forbes 30 Under 30 Asia選出。

田熊 彩子

田熊 彩子

NPO法人クロスフィールズ
事業統括マネージャー

Boston Consulting Groupにて企業の戦略策定・全社改革等に従事したのち、2021年にクロスフィールズに参画。異なるフィールドを繋ぎ、社会の課題を解決するソリューション共創事業を2025年に立ち上げ、現職。

ENTRY

エントリー詳細

オンライン説明会について

本プログラムの内容や参加のメリット、応募の流れについて、担当者がご説明します。エントリーを検討中の方はもちろん、まずは話を聞いてみたいという方もお気軽にご参加ください。

アーカイブ動画を希望する

応募資格

以下のすべてを満たす企業を対象とします。

  • キックオフ、フィールドツアー、成果発表会など、主要プログラムに対面で参加できること
  • プログラム終了までに、ソーシャルセクターとの共創プロジェクトの企画・立案に向けて、社内で検討・意思決定を進められること
  • 自社の人材・技術・商品・サービス・ネットワークなどの経営資源を活かし、共創プロジェクトの実現に向けて主体的に取り組めること

選考について

応募者多数の場合は、応募内容をもとに、地域課題への関心や共創への意欲、プログラムへの参加体制などを総合的に考慮し、参加企業を決定します。

基本情報

エントリーする →

MESSAGE

メッセージ

福岡県知事 服部誠太郎

福岡県知事

服部 誠太郎

少子高齢化の進行に伴う生産年齢人口の減少、国際情勢や円安を背景とした物価高、地球温暖化による気候変動、頻発化・激甚化する自然災害など、地域や社会が抱える課題はますます複雑化・多様化しています。

企業の社会貢献活動は、地域の未来への投資であり、本県が目指す、多様な主体が互いに支え合い、共に助け合う「共助社会」の実現に向けた大きな力となります。

本事業から、企業とソーシャルセクターの新たなシナジーが生まれることを大いに期待しています。

田口一成

株式会社ボーダレス・ジャパン CEO

田口 一成

ボーダレス・ジャパンはこれまで、「社会課題をビジネスで解決する」ことを掲げ、多様な社会課題に向き合ってきました。その中で実感したのは、本当に大きな変化は、多様な主体がそれぞれの強みを持ち寄ることで生まれるということです。

現場で課題に向き合うソーシャルセクターには、企業にはない知見や信頼があります。一方で、企業には人材や技術、ネットワークなど、社会を動かす力があります。その両者が出会い、強みを生かして協働することで、新たな解決策や価値が生まれると信じています。

本プログラムを通じて、福岡から企業とソーシャルセクターによる新たな共創が生まれ、地域課題の解決につながる挑戦が広がっていくことを期待しています。

OPERATOR

本プログラムは福岡県主催の「協働クリエーションプログラム」事業です

福岡県

つなぐっと!FUKUOKAについて

本プログラムは、福岡県(コラボステーション福岡)が主催する「協働クリエーションプログラム」委託事業として実施されます。少子高齢化や人材不足を背景に共助社会の必要性が高まる福岡県において、企業とソーシャルセクターが本気で協働できる仕組みをつくり、寄付にとどまらない新しい社会貢献のかたちを実装することを目的としています。

About Borderless Japan

ソーシャルビジネスと
非営利事業で
社会課題解決に挑む

2007年の創業以来、世界15カ国で48のソーシャルビジネスを展開。2024年にはNPO法人ボーダレスファウンデーションを設立し、ビジネスと非営利の両面から社会課題の解決に取り組んでいます。

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